
「デイトジャスト36を着けている芸能人って誰?」「芸能人と同じロレックスを選んでみたい」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
ロレックスのデイトジャストは、1945年から続く代表的なコレクションです。その中でも36mmは、大きすぎず小さすぎないクラシックなサイズ感が魅力。スーツにも普段着にも合わせやすく、男性だけでなく女性が着けても楽しめるサイズです。
ただし、「デイトジャストを着けている芸能人」と「デイトジャスト36を着けている芸能人」は、実は同じではありません。
ネット上の記事では、26mmのレディデイトジャストや31mmのデイトジャストまで「デイトジャスト36の芸能人」として一緒に紹介されているケースがあります。型番まで調べてみると、ここはかなり混同しやすいポイントなんですよ。
そこでこの記事では、芸能人の着用モデルとして複数の時計専門サイトなどで紹介されている情報をもとに、36mmのモデルと、それ以外のサイズを分けて整理します。
さらに、芸能人が着けているモデルを参考にするときの注意点、デイトジャスト36ならではの魅力、36mmと41mmの選び方、中古で購入するときに確認したいポイントまでまとめました。
「芸能人と同じモデルが欲しい」という人はもちろん、「デイトジャスト36が自分にも似合うのかな?」と迷っている人にも参考になる内容です。
この記事のポイント
- デイトジャスト36の着用例として紹介されている芸能人を整理
- 「デイトジャスト着用=36mm」とは限らない点を解説
- 芸能人の着用情報を見るときの注意点がわかる
- 36mmならではのサイズ感と魅力がわかる
- 芸能人と同じモデルを買う前に確認したいポイントがわかる
- 所有しているデイトジャストを手放す場合の考え方も紹介
デイトジャスト36を着用していると紹介される芸能人

まず、今回確認した情報の中で、36mmのデイトジャストの着用例として整理しやすい芸能人を紹介します。
代表的なのは、櫻井翔さん、木梨憲武さん、小池徹平さん、藤本敏史さんです。それぞれ同じ「デイトジャスト36」でも選ばれている年代やデザインが違います。
| 芸能人 | 着用モデルとして紹介される型番 | ケースサイズ | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 櫻井翔さん | Ref.116234 | 36mm | ステンレススチール+ホワイトゴールドベゼル |
| 木梨憲武さん | Ref.116234NG | 36mm | シェル系文字盤・ダイヤインデックス仕様 |
| 小池徹平さん | Ref.16000 | 36mm | 旧世代のヴィンテージ系デイトジャスト |
| 藤本敏史さん | Ref.116200 | 36mm | ステンレススチールのシンプルな仕様 |
こうして並べてみると、「芸能人が着けているデイトジャスト36」といっても、派手なモデルばかりではないことがわかります。
むしろ、ホワイトゴールドを使った上品なモデルから、シンプルなステンレスモデル、ヴィンテージまでかなり幅広いんです。
なお、芸能人の腕時計については、テレビ番組や雑誌、作品などで確認された「着用情報」が中心です。本人が公式に「これは私物です」「この型番を所有しています」と公表していない場合、必ずしも現在も所有しているとは限りません。
そのため、本記事では確認できる範囲を超えて「現在も愛用している」「私物として所有している」とは断定しない形で紹介します。
櫻井翔さん|デイトジャスト Ref.116234
櫻井翔さんの着用モデルとして複数の時計関連メディアで紹介されているのが、ロレックス デイトジャスト Ref.116234です。
Ref.116234は36mmケースを採用したデイトジャストで、ステンレススチールを中心に、ベゼルにはホワイトゴールドを使った仕様があります。
いかにも「金色の高級時計」という見た目ではありませんが、フルーテッドベゼルによる光の反射があり、シンプルなスーツスタイルでも程よく存在感が出ます。
デイトジャスト36を選ぶとき、「目立ちすぎるロレックスは避けたい。でも普通のステンレス時計では少し物足りない」という人には、このタイプのデザインは参考にしやすいかなと思います。
36mmなので、現在主流となっている大径スポーツウォッチと比較するとコンパクトです。その分、シャツの袖にも収まりやすく、仕事用として使いやすいサイズ感があります。
木梨憲武さん|デイトジャスト Ref.116234NG
木梨憲武さんの着用例として知られているのが、デイトジャスト Ref.116234NGです。
基本となるRef.116234と同じ36mmケースですが、シェル系の文字盤やダイヤモンドインデックスを採用した仕様があり、かなり表情が変わります。
デイトジャストのおもしろいところは、同じ36mmでも文字盤、インデックス、ベゼル、ブレスレットの組み合わせによって印象が大きく変わるところです。
シンプルなバーインデックスなら落ち着いたビジネスウォッチに見えますが、シェル文字盤やダイヤ入りになると、一気にジュエリーに近い華やかさが出ます。
「芸能人が着けるロレックスなら派手なモデル」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、デイトジャストの場合は同じ型番系列の中でもかなり幅があります。芸能人のモデルを参考にするときは、型番だけでなく文字盤まで確認しておくのがポイントですよ。
小池徹平さん|デイトジャスト Ref.16000
小池徹平さんは、デイトジャスト Ref.16000の着用例が紹介されています。
Ref.16000は36mmケースを採用する旧世代のデイトジャストです。現行デイトジャスト36とはケースやブレスレットの雰囲気が異なり、現在ではヴィンテージや中古のロレックスとして探すことになるモデルです。
小池徹平さんのモデルとして紹介されている個体は、一般的なRef.16000とは少し異なる中東向けの特殊な文字盤を持つモデルとして知られています。
ここで参考にしたいのは、「芸能人と同じモデル=現行品を正規店で買う」という選択肢だけではないことです。
デイトジャストは歴史が長いため、現行36mmだけでなく、何十年も前の36mmモデルから選ぶこともできます。新品のピカッとした雰囲気より、少し落ち着いたヴィンテージ感が好きなら、旧型を探すのも選択肢です。
ただし、古いロレックスは文字盤交換、ブレスレット交換、研磨、修理履歴などによって価値が大きく変わります。希少モデルほど真贋やオリジナル性の判断が難しくなるため、販売店の信頼性も含めて確認した方が安心です。
藤本敏史さん|デイトジャスト Ref.116200
FUJIWARAの藤本敏史さんの着用例として紹介されているのが、デイトジャスト Ref.116200です。
Ref.116200も36mmケースを採用したモデルですが、Ref.116234のようなホワイトゴールド製フルーテッドベゼルではなく、よりすっきりとした印象の仕様を選べるのが特徴です。
派手さを抑えてデイトジャスト36を使いたいなら、このタイプはかなり参考になります。
ロレックスというだけで十分に存在感がありますから、「できるだけシンプルに着けたい」という人は、ステンレス主体のモデルや落ち着いた文字盤から選ぶのもいいですよ。
注意|「デイトジャスト着用芸能人」が全員36mmとは限らない
「デイトジャスト36 芸能人」と調べると、佐藤健さん、宇多田ヒカルさん、大島優子さん、米倉涼子さんなどの名前もよく見かけます。
ただ、ここには注意が必要です。
デイトジャストというコレクションには複数のケースサイズがあり、過去には26mmなど現在とは異なるサイズ構成も存在していました。そのため、デイトジャストを着用しているからといって、それが36mmとは限りません。
この違いを知らずに「芸能人と同じデイトジャスト36」を探すと、まったくサイズの違う時計を探してしまうことがあります。
佐藤健さん|Ref.79174はレディデイトジャスト26mm
佐藤健さんについては、レディデイトジャスト Ref.79174の着用例が複数の時計情報サイトで紹介されています。
ここが重要なのですが、Ref.79174はデイトジャスト36ではありません。旧世代のレディデイトジャストで、ケースサイズは約26mmです。
男性が26mmのレディースサイズを着けるのは珍しく感じるかもしれません。ただ、腕時計のサイズに「男性は必ず36mm以上」というルールはありません。
むしろ、小ぶりな時計をアクセサリー感覚で着けるスタイルが好きなら参考になる着用例です。
「芸能人と同じ雰囲気にしたい」という場合も、型番だけを真似する必要はありません。佐藤健さんの例からは、小さめのケースをあえて選ぶという考え方も読み取れます。
宇多田ヒカルさん|Ref.178271は31mm
宇多田ヒカルさんの着用モデルとして広く紹介されているのが、デイトジャスト Ref.178271です。
こちらも36mmではなく、ケースサイズは31mm。ステンレススチールとエバーローズゴールドを組み合わせた仕様があり、36mmよりコンパクトながら華やかさがあります。
31mmは、26mmほど小さくなく、36mmほど存在感が強くない中間的なサイズです。
女性が少し大きめに着ける場合にも、男性が小ぶりな時計として取り入れる場合にも候補になります。
つまり、宇多田ヒカルさんの着用例を参考にしたい場合は「デイトジャスト36」ではなく「デイトジャスト31」を中心に探すのが正確です。
大島優子さん|Ref.179173Gは26mm
大島優子さんについては、Ref.179173Gの着用例が紹介されています。
Ref.179173Gは、イエローゴールドとステンレススチールを組み合わせた旧世代のレディデイトジャストです。ケースサイズは26mmなので、これもデイトジャスト36とは別モデルになります。
コンビ素材とダイヤモンド入り文字盤の組み合わせは、小さなケースでもしっかり華やかさを出せるのが魅力です。
大きな時計で存在感を出す方法だけでなく、「ケースは小さく、素材や文字盤で華やかに見せる」という選び方もあるわけですね。
米倉涼子さんは型番情報が分かれるため断定に注意
米倉涼子さんについては特に注意が必要です。
ネット上ではデイトジャスト36 Ref.126233の着用者として紹介している情報がある一方、別の時計買取・時計情報サイトではRef.178274として紹介されています。
Ref.178274は31mmのデイトジャストなので、両者はまったく同じ時計ではありません。
本人の公式な型番情報などで確定できない以上、「米倉涼子さんはデイトジャスト36 Ref.126233を愛用している」と断定するのは避けた方が安全です。
芸能人の腕時計を調べると、写真の見た目から型番を推測している情報もあります。同じデイトジャストにはよく似たデザインが多いため、画像だけで細かいリファレンスまで判別するのは簡単ではありません。
「好きな芸能人と同じ時計を買いたい」という場合は、ケースサイズ、ベゼル、文字盤、ブレスレットまで照合してから購入するのがおすすめです。
デイトジャスト36が芸能人の着用例でも目立つ理由

では、なぜ36mmのデイトジャストはこれほど長く支持されているのでしょうか。
芸能人本人が選んだ理由を確認できない以上、「芸能人は○○だからデイトジャスト36を選んでいる」と断定することはできません。
ただ、デイトジャスト36自体の特徴を見ると、テレビ出演からビジネス、フォーマル、日常使いまで幅広い服装に合わせやすい理由は見えてきます。
36mmは主張しすぎず、小さすぎない絶妙なサイズ
デイトジャスト36の大きな特徴は、やはりケース径36mmというサイズです。
近年は40mmを超える腕時計も珍しくありません。その中で36mmは、現代の感覚ではややコンパクトに感じる人もいるでしょう。
ただし、腕に乗せたときに時計だけが目立ちにくいため、ジャケット、スーツ、シャツ、ニット、Tシャツまで合わせやすいのがメリットです。
手首が細い男性なら自然に収まりやすく、女性が少し存在感を出して着けることもできます。
もちろん、最適なサイズは手首周りだけで決まりません。腕の形、ラグの収まり方、ブレスレット、本人の好みでも見え方は変わります。
購入前には数字だけで決めず、できれば36mmと41mmの両方を試着して比べるのが確実ですよ。
文字盤・ベゼル・ブレスレットで印象を変えられる
デイトジャスト36のもう一つの魅力は、デザインの選択肢が多いことです。
同じ36mmでも、スムース系のベゼルとフルーテッドベゼルでは印象が違います。文字盤もブラック、ブルー、シルバー、グリーン系などがあり、モデルによってはダイヤモンド入りもあります。
さらに、オイスターブレスレットなら比較的スポーティーに、ジュビリーブレスレットならクラシックで華やかな印象になりやすいです。
そのため、「芸能人が着けているから同じ型番を買う」だけではなく、その人の時計のどこが好きなのかを考えてみると、自分に合うモデルを見つけやすくなります。
たとえば、櫻井翔さんの着用例のような落ち着いた雰囲気が好きなのか、木梨憲武さんの着用例のように文字盤まで華やかなモデルが好きなのか。それだけでも選択肢はかなり変わります。
日付表示があり日常使いしやすい
デイトジャストは、3時位置に日付表示を備えているのも特徴です。
スマートフォンを見れば日付はわかりますが、仕事中や移動中に手首を見るだけで確認できるのは意外と便利です。
現行デイトジャスト36にはCal.3235を搭載するモデルがあり、ロレックス公式では約70時間のパワーリザーブを備える仕様が案内されています。
ただし、この記事で紹介したRef.16000やRef.116200、Ref.116234などの旧型は、現行モデルとムーブメントや仕様が異なります。
中古で購入するときは「デイトジャスト36だから全部同じ性能」と考えず、リファレンスごとの仕様を確認してください。
デイデイトより選択肢が幅広い
ロレックスのクラシック系モデルを検討すると、デイデイトと迷う人もいると思います。
デイデイトは日付に加えて曜日表示を備えることが大きな特徴です。一方のデイトジャストは日付表示を中心としたシンプルな構成で、素材やサイズの選択肢も異なります。
見た目が似ていても立ち位置はかなり違うので、「ロレックスらしいクラシックな時計が欲しい」というだけで決めず、機能や素材まで比較してみるといいですよ。
芸能人と同じデイトジャスト36を買う前に確認したいこと
好きな芸能人が着けている時計を見ると、「自分も同じモデルが欲しい」と思いますよね。
ただ、高級時計は型番が同じように見えても、仕様や状態によって価格が大きく変わります。勢いだけで買って後悔しないよう、最低限確認しておきたいポイントがあります。
1.まずケースサイズを確認する
最初に見るべきなのは、型番とケースサイズです。
今回紹介しただけでも26mm、31mm、36mmが混在しています。写真では遠近感もあるため、実際のサイズを正確に判断するのは簡単ではありません。
「佐藤健さんが着けているから36mmだろう」と思って探しても、Ref.79174なら26mmです。この違いだけで腕に乗せたときの印象は大きく変わります。
2.リファレンス番号まで合わせる
芸能人とできるだけ同じモデルを探したいなら、「デイトジャスト」というモデル名だけでなくRef.から始まるリファレンス番号まで確認しましょう。
116234と116200はどちらも36mmのデイトジャストですが、ベゼルや素材構成が違います。
また、同じリファレンスの中でも文字盤違いが存在する場合があります。
「同じ型番を買ったのに芸能人が着けていた時計と雰囲気が違う」ということもあり得るので、文字盤色やインデックスまで確認しておくと安心です。
3.現行モデルなのか生産終了モデルなのか確認する
芸能人の着用例には、すでに生産が終了しているモデルも多く含まれています。
たとえばRef.16000やRef.116200、Ref.116234などを探す場合、基本的には中古・ヴィンテージ市場が中心になります。
一方、現行デイトジャスト36には126系のリファレンスがあります。
芸能人と完全に同じ旧型を探すか、雰囲気の近い現行36mmを選ぶか。ここは予算や中古品への考え方で決めるといいでしょう。
4.中古では付属品と状態を確認する
旧型デイトジャストを購入するなら、時計本体だけでなく状態の確認も重要です。
ケースやブレスレットの傷だけでなく、過度に研磨されていないか、ブレスレットに大きな伸びがないか、文字盤や針が交換されていないか、メンテナンス履歴がわかるかなど、見るポイントは多くあります。
箱、保証書、余りコマなどの付属品の有無も、中古市場で評価が変わる要素になり得ます。
特にヴィンテージや希少仕様は「交換部品できれいになっている時計」と「当時の状態を保っている時計」のどちらを評価するかがケースによって違います。価格だけで決めず、専門知識のある販売店で説明を受ける方が安心です。
5.芸能人と同じだからという理由だけでサイズを決めない
ここはかなり大切です。
芸能人が格好よく着けている時計でも、あなたの手首に同じように見えるとは限りません。
腕の太さ、手首の形、身長、服装、時計に求める存在感によって似合うサイズは変わります。
36mmを試着して「少し小さい」と感じるなら41mmも比較してみる。反対に36mmでも大きく感じるなら31mmを見る。こうした柔軟な選び方の方が、最終的には満足しやすいと思います。
デイトジャスト36は資産価値が高い?値上がり前提で考えないことが大切
ロレックスを調べていると、「資産価値が高い」「買っておけば値上がりする」といった情報を目にすることがあります。
確かにロレックスは中古市場が活発で、デイトジャストにも一定の中古需要があります。
しかし、「デイトジャスト36なら購入価格以上で売れる」「年月が経てば必ず値上がりする」と考えるのはおすすめできません。
中古価格はリファレンス、文字盤、素材、年式、時計の状態、付属品、為替、中古市場全体の需給などによって変動するからです。
デイトナや一部のスポーツモデルと、一般的なデイトジャストを同じ感覚で考えるのも避けた方がいいでしょう。
時計として楽しみながら、結果として売却時にも一定の評価が付く可能性がある。このくらいの距離感で考える方が現実的です。
また、同じデイトジャスト36でも人気の文字盤や素材は時期によって変わります。「資産価値だけ」を基準にモデルを選ぶより、自分が長く使いたいデザインを優先した方が後悔は少ないかなと思います。
デイトジャスト36が正規店で買えない場合はどうする?
芸能人の着用モデルを見てデイトジャスト36が欲しくなっても、希望する文字盤や素材を正規店ですぐ購入できるとは限りません。
デイトジャストは組み合わせが非常に多いため、「36mmなら何でもいい」という場合と、「この文字盤、このベゼル、このブレスレットでなければ嫌」という場合では探しやすさがかなり違います。
まずは正規店で希望モデルを相談し、それでも見つからなければ中古・並行流通も含めて比較する方法があります。
ただし、中古価格が正規価格より高いからといって、その価格が将来も維持される保証はありません。購入時は「今欲しい時計にいくらまで払えるか」という基準も持っておきましょう。
デイトジャスト36を買い替えるなら現在の査定額も確認しておく
すでにデイトジャストや別のロレックスを持っていて、「芸能人が着けているモデルに買い替えたい」「36mmから別サイズに乗り換えたい」と考えている人もいると思います。
そんなときは、新しい時計を探す前に、今持っている時計がいくらくらいで査定されるのか確認しておくと予算を立てやすくなります。
デイトジャストの査定では、リファレンスだけでなく、文字盤、素材、状態、保証書や箱などの付属品によって金額が変わることがあります。
そのため、「昔買ったデイトジャストだからそれほど価値はないだろう」と自己判断してしまうより、一度査定して現在の評価を確認してから売る・残すを決める方法もあります。
時計の買取先を探しているなら、ブランド時計を買取対象としているHAPPY PRICE(ハッピープライス)も選択肢の一つです。
HAPPY PRICEではブランド時計の査定に対応しており、公式サイトでは宅配買取や出張買取についても案内されています。近くに時計専門の買取店がない人や、まず査定について相談したい人には使いやすい方法かもしれません。
もちろん、査定を受けたからといって必ず売る必要はありません。まず現在の価値を知り、その金額を見てから「このまま使う」「買い替える」「売却する」を考えるのがいいでしょう。
※上記リンクには広告が含まれます。買取方法や対象地域などの最新条件は、申込み前に公式サイトで確認してください。
デイトジャスト36と芸能人についてよくある疑問
デイトジャスト36を着けている芸能人は誰ですか?
時計専門サイトやテレビ番組での着用情報などを確認すると、36mmのデイトジャストでは櫻井翔さんのRef.116234、木梨憲武さんのRef.116234NG、小池徹平さんのRef.16000、藤本敏史さんのRef.116200などが着用例として紹介されています。
ただし、番組や撮影で着用した時計が必ず本人所有の私物とは限らないため、「着用が確認・紹介されているモデル」と考えるのが適切です。
佐藤健さんのデイトジャストは36mmですか?
着用例として紹介されるRef.79174は36mmではなく、旧世代のレディデイトジャストでケース径は約26mmです。
デイトジャストを着用している芸能人をまとめた記事では36mmモデルと一緒に紹介されることがありますが、サイズとしては別物なので注意してください。
宇多田ヒカルさんのデイトジャストは何mmですか?
宇多田ヒカルさんの着用例として紹介されているRef.178271は31mmです。デイトジャスト36ではありません。
デイトジャスト36は女性にも似合いますか?
36mmは男性専用のサイズではありません。女性が少し存在感のある時計として着けることもできます。
ただし、31mmと比較するとかなり大きく見える場合があります。女性だから31mm、男性だから36mmと決めるのではなく、実際に腕に乗せて好みで選ぶのがおすすめです。
デイトジャスト36と41はどちらが人気ですか?
どちらが正解というものではありません。36mmはクラシックで控えめなサイズ感、41mmはより現代的で存在感のあるサイズとして比較できます。
芸能人の着用例を見て36mmが気になった人でも、実際に試着すると41mmの方が好みに合うことがあります。購入前に両方を比較するのが一番確実です。
芸能人と同じデイトジャストなら資産価値も高いですか?
芸能人が着用していることだけで買取価格や中古価格が高くなるとは限りません。
一般的な中古市場では、モデル自体の人気、リファレンス、文字盤、状態、希少性、付属品、市況など複数の要素によって評価されます。
芸能人と同じモデルという楽しみ方はできますが、「芸能人が使っているから値上がりする」という前提で購入するのは避けた方がいいでしょう。
総括|デイトジャスト36の芸能人着用モデルはサイズまで確認しよう
ロレックス デイトジャスト36は、派手すぎず、それでいてしっかりロレックスらしさを楽しめる時計です。
芸能人の着用例としては、櫻井翔さんのRef.116234、木梨憲武さんのRef.116234NG、小池徹平さんのRef.16000、藤本敏史さんのRef.116200など、36mmのデイトジャストが紹介されています。
一方で、佐藤健さんのRef.79174は26mm、宇多田ヒカルさんのRef.178271は31mm、大島優子さんのRef.179173Gは26mmです。
ここを全部「デイトジャスト36の芸能人」としてまとめてしまうと、実際に時計を探すときに混乱してしまいます。
芸能人の時計を参考にするなら、名前だけを見るのではなく、「どのリファレンスなのか」「何mmなのか」「どんな文字盤なのか」まで確認するのがポイントです。
- 櫻井翔さんのRef.116234は36mm
- 木梨憲武さんのRef.116234NGも36mm
- 小池徹平さんのRef.16000も36mm
- 藤本敏史さんのRef.116200も36mm
- 佐藤健さんのRef.79174は26mm
- 宇多田ヒカルさんのRef.178271は31mm
- 大島優子さんとして紹介されるRef.179173Gは26mm
- 米倉涼子さんは二次情報によって型番が異なるため断定に注意
- 芸能人の着用情報は必ずしも本人所有の私物を意味しない
- 中古購入では状態や付属品、修理・交換歴も確認する
- 資産価値は将来の値上がりを保証するものではない
そして一番大切なのは、「芸能人と同じだから」だけで時計を決めないことです。
36mmを実際に腕に乗せてみて、「この大きさが自分には一番しっくりくる」と感じるなら、それがあなたにとっての正解です。
好きな芸能人の着用モデルを入口にしながら、自分の手首や服装、使う場面まで考えて選んでみてください。そうすると、購入したあとも長く使いたいと思える一本を見つけやすくなりますよ。




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