
こんにちは。Lux Watch Masters、運営者の「Chrono(クロノ)」です。
水色の文字盤に黒いカウンターを組み合わせたデイトナは、写真を見ただけでも印象に残ります。「ティファニーブルー」と探しているうちに、正式な名前なのか、どの型番を指すのか気になった方もいるのではないでしょうか。
公式に確認できる色名は「ターコイズブルーとブラック」で、ここで扱うのはRef.126518LNの該当仕様です。愛称から共同製品だと考える前に、素材とブレスレットまで見ると一本の姿がはっきりします。価格表示の読み方も含め、問い合わせに使える情報を整理していきます。
ロレックスデイトナのティファニーブルーはどの仕様?

まず、検索の言葉と公式の色名を合わせましょう。水色のデイトナを探す場合、公式製品ページの「ターコイズブルーとブラック」と、Ref.126518LNを手掛かりにできます。
| 確認すること | 答え・見る場所 |
|---|---|
| ダイアル | ターコイズブルーとブラック |
| リファレンス | 126518LN(公式ページ識別:m126518ln-0014) |
| ケース | 40mm、18ctイエローゴールド |
| ベゼル/ブレスレット | 黒のセラクロム/オイスターフレックス |
126518LNという番号だけで色まですべて決まるわけではありません。問い合わせでは、色名や該当ページも添えると、別のダイアル仕様との取り違えを減らせます。
通称から共同製品だと考えない
「ティファニーブルー」という言葉で検索していても、ロレックスの該当ページが掲げるのはターコイズブルーとブラックです。確認した製品説明に、ティファニーとの共同製品だとする記載はありません。通称の印象から、両ブランドのコラボレーションまで話を広げないようにしたいところです。
ロレックス公式の126518LN該当ページには、色名と素材、ブレスレットの組み合わせが掲載されています。販売者とのやり取りでは、この情報を共有した方が「水色のデイトナ」という言葉だけより具体的です。
ここで大切なのは呼び方を訂正すること自体より、欲しい時計が何かを取り違えないことです。気に入った写真を入口にしながら、正式な仕様へつなぐ。時計の色が好きだという気持ちを、そのまま具体的な検討に生かせます。
水色と黒、イエローゴールドの組み合わせ
この仕様は、水色のダイアルだけを単独で楽しむ時計ではありません。黒いカウンターとベゼル、黒のブレスレット、そして18ctイエローゴールドのケースが一緒になっています。ケース径は40mmです。
私が気になるのは、明るい色を黒い部分が囲み、その外側に金色が重なる組み合わせです。水色という言葉だけなら軽快な印象を持ちやすくても、周囲の素材を含めると好みの分かれ方も変わりそうです。これは配色をどう見たいかという私の着眼で、実物の質感や腕に載せた感覚を評価しているわけではありません。
画面の色と実物の見え方には確認の余地があるので、商談ではどの現物を対象にしているかをはっきりさせましょう。「同じ水色なら同じ仕様」とまとめず、ケース素材とベゼル、ブレスレットまで一組として読むことが役立ちます。
黒いブレスレットと機械の中身

オイスターフレックスは、単に黒いラバーだけでできたストラップという説明では足りません。柔軟な金属ブレードを高性能エラストマーで覆う構造で、長さを微調整する機構も備えています。黒い外観の内側に金属を使う点が、見た目と構造のつながる面白いところです。
このデイトナはCal.4131を備え、パワーリザーブは約72時間、公称防水は100mです。色から気になったとしても、クロノグラフとしてどう使いたいか、手首へどう合わせるかまで目を向けると、検討する内容が豊かになります。
試着できる機会があれば、ケースの見え方に加えてブレスレットの長さや調整について相談したいですね。仕様から快適さを断言するより、自分の腕に合わせた説明を受ける方が、購入後の使い方を考えやすくなります。
ロレックスデイトナのティファニーブルーの価格確認

価格を読むときは、公式の希望小売価格と、販売店が条件を付けて提示する金額を分けます。2026年10月25日に確認した表示を例に、何をそろえて比較するかを見ていきましょう。
二つの掲載価格を同じ相場にまとめない
ロレックス公式の該当ページは6,329,400円と表示しています。一方、専門店クォークのターコイズブルー新品ページでは、17,199,900円(税込)という掲載がありました。後者は商品番号DA-171、銀行振込・ローン決済、3年保証のFAIR価格という条件です。
クォークのターコイズブルー掲載ページには、共有在庫のため表示と売り切れの間に時間差が生じる場合があるとの案内もあります。これは一販売店の提示額であり、全国の平均相場でも、実際に成約した値段でもありません。
大きな差が見えても、その差額を手にできる利益と考えるのは別の話です。公式価格での販売機会、売却先の提示、費用、売却時期はこの二つの表示からは分かりません。価格差を購入の動機にする前に、欲しい仕様をいくらの負担で楽しみたいかを考える方が、自分の判断につながります。
数字を控えるなら、金額だけでなく確認日、色、型番、状態、支払条件を同じ行に残すのがおすすめです。日付や条件を落とすと、後から見たときに何を比べたのか分からなくなってしまいます。
保証の年数より先に対象と起算日を見る

公式FAQでは、新品の国際保証は購入日から5年間とされ、通常使用による消耗などは対象外です。正規販売店での販売と必要事項が記入された保証カードなど、適用条件も示されています。
ロレックス公式FAQの保証条件を読んだうえで、販売店独自の保証とは分けて確認しましょう。先ほどの掲載例にある3年保証は販売店側の表示で、公式の5年保証を意味する数字ではありません。
購入時には「誰が対応する保証か」「いつから始まるか」「どの故障や部品が対象か」を尋ねます。特にブレスレットの消耗は、機械の不具合と同じ扱いだと決めずに確認したい項目です。年数だけ長くても、自分が気にしている内容を含むかどうかが大切になります。
新品という販売表示があっても、保証書の記載日や、その店での保証の始まり方は具体的に聞いておきましょう。ここまでそろえておけば、見た目に惹かれた一本を、購入条件にも納得して選びやすくなります。
よくある質問
126518LNと伝えるだけで、水色を指定できますか?
同じ型番にもダイアルの違いがあります。ターコイズブルーとブラックという色名や、公式のm126518ln-0014のページも添えて、販売対象の写真と一致するかを確認すると確実です。
画面で見た水色と同じ色だと考えてよいですか?
画像だけで実物の見え方を保証することはできません。まず仕様をそろえ、可能なら対象の現物を見てください。色名の一致と、自分が実物をどう感じるかは別の確認です。
販売店の表示価格で、必ずその日に買えますか?
掲載例の販売店は、共有在庫による売り切れ表示の時間差を案内しています。購入前に対象商品、在庫、支払条件を問い合わせて確認してください。
5年保証なら黒いブレスレットの消耗も無料ですか?
公式FAQでは通常使用による消耗は対象外とされ、非金属製ブレスレットやストラップの消耗も挙げられています。実際の対応は状態と適用条件によるため、購入先へ保証範囲を確認しましょう。
ロレックスデイトナのティファニーブルーは正式仕様で確かめる
気になった水色を、ターコイズブルーとブラック、126518LN、イエローゴールド、オイスターフレックスという具体的な仕様につなげると、選ぶ対象が明確になります。配色の魅力を楽しみつつ、価格の種類と保証条件をそろえて、納得できる一本かを考えてみてください。


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